これが純粋なピアースG1サウンドか!

こんにちは、ぢゃっくです。

ビリーが、LINE6 HelixによるピアースG1プリアンプのデジタル・モデリングについて語った動画が公開されていました。

ビリーもすっかり気に入って、昨年夏の後期TALAS再結成ライブで初お披露目して以降、MR.BIGのツアーも全てこのHelixシステムを使っています。

LINE6のエンジニアが分析したと思われる回路図とか、筐体を開けた内部回路の写真とかも登場します。全部は聴き取れませんが、LINE6のエンジニアが驚くような、すごい設計のようですね。

※これを書いた後で、前述のLINE6ジャパンからの和訳付き動画を見つけました。めっちゃ助かりました(笑)。

3:01からは、Attitude LTD3ベース(モノラル出力)と、ピアースG1プリアンプ(CH1+CH2ミックス)だけの組み合わせのサウンドも聴けます。

これが純粋なピアース・サウンドということですよね!

かつて、TALASの音源などで聴くことができるピアースは、複雑なラック・システムの一部でしたし、僕個人では実物を見たこともなかったので、ピアースG1単体のサウンドは未知の領域でした。

歪み方といい、ハーモニクスといい、サステインといい、ステレオ感といい、すごいサウンドですねー(@_@)。

もし参考になりましたら、TwitterやFacebookなどでシェアしていただけたら嬉しいです(´▽`*)。

独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

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