【ドッグキャンプ報告】いざフルムーンリゾートに到着!

挑戦!ドッグキャンプ2015

こんにちは、ぢゃっくです。

それでは、ドッグキャンプ詳細レポートを始めます!まずは、初日です。ここに至るまでの道中のいきさつは、別途、旅行記サイトに投稿しようと思っていますので、また連絡しますね。

▼いざフルムーンリゾート到着!

アディロンダック・トレイルウェイズの長距離バスで、マンハッタンにあるポートオーソリティ・バスターミナルから3時間半。16:00前に最寄りのバス停「ビッグインディアン」で下車しました。

本当にお店も何もない単なる「道路脇」でした(^^;)。5名ほど降りましたが、明らかにドッグキャンプ参加者のみ(笑)。気さくなサングラスのお兄さんが出迎えてくれました。

迎えに来ていたシャトルバスで、フルムーンリゾートへ向かいます。シャトルバスとは言っても、実は真っ黄色の元スクールバスです。外観だけでなく、内装・窓枠・シートなどアメリカンなレトロ感が満載(なんのこっちゃ?)です。(初日はバタバタして撮れなかったので最終日に撮りました)

フルムーンリゾートまでの道は、舗装はされているものの、かなり曲がりくねった山道でした。ドライバーさんはおかまいなしに猛スピードで走り続けます。後ろのスーツケース達は、バターン!と倒れて、あちらこちらへ滑りまくりです(^^;)。

エアコンはもちろんありませんし、車内は狭く、シートも固く、揺れもすごいので、乗り心地は非常に悪いです(笑)。

10分ほどでフルムーンリゾートに到着。道中は、ドイツから来たという親子とイングランドから来たという男性がずっと話しているのを、近くで聞いていました。後でわかるのですが、この英国紳士の方がルームメイトのポールでした。

▼ルームメイトとご挨拶

到着すると、もう沢山の人が集まっています。とりあえず、重たいスーツケースを引きずりながら、受付カウンターのある建物に行き、チェックイン。なんだか勢いでしたが、カウンターの美しい女性にも英語でスムーズに話しかけられました。本当になんとかなるもんですね(笑)。

部屋は「Northan Lights」という建物の「No.4」だそう。カギをもらって、再び荷物を持って、とりあえず部屋に向かいます。廊下の突当りにある部屋でした。すると、既に人の気配が・・・ルームメイトがもういるわけです。緊張しつつも、勇気を出してドアを開けます。

ルームメイトは、前出のポールさん。とても明るく社交的なロンドン在住のイケメン紳士で、同じベースプレイヤーでした。44歳とのことですが、若々しくて全くそう見えません。キャンプ中のジャムなどでも、すごくお世話になりました。

正直に言うと、ポールの英語は、最初、全く聴き取れませんでした。早口なのもありますが、アクセントが全然違う感じです。「イギリス英語は発音が違う」というのは知識では知っていましたが、こんな感じなのか・・・とビックリしました。ここ数年通っている英会話の先生もロンドン出身ですが、それとも全然違うんですよね。しばらくは、「え?なんて?」という感じの繰り返しで、なんだか申し訳なかったです(;´∀`)。

部屋はこんな感じです。こざっぱりとしていて、伝統的なアメリカの雰囲気はあるのですが、お世辞にも広いとは言え・・・というか、めちゃくちゃ狭いです(苦笑)。ベッドの間隔は1メートルもありません。僕が15歳で高専に入った直後の一番古い寮の部屋に匹敵しますね(笑)。小さな手洗い場がついてます。事前の情報通り、エアコンはなく、小さな扇風機がありました。

残念なことに、ポールとツーショットの写真撮るのを忘れてしまいました・・・これは本当に失敗だったと後悔しています。ビリーのマスタークラスで隣の席だったので、こちらを載せておきます。左端が僕で、その右隣がポールです。


(引用元:ドッグキャンプ公式Facebookページ

後でわかったのですが、宿泊のチェックインとは別に、ドッグキャンプへのチェックイン(エントリー)が必要でした。このときに、手首にこんな紙のリストバンドを付けられます。これも後で知ったのですが、「アルコールOK」を示すバンドだったんですね。てっきり、外国人を示すのかと思っていました。

まだ続きますよー♪(´▽`*)

もし参考になりましたら、TwitterやFacebookなどでシェアしていただけたら嬉しいです(´▽`*)。

ぢゃっく

独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

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