リズムの基本パターンは5つ!この違いが大事です

こんにちは、ぢゃっくです。

今回は、リズムの基本パターンについて書いてみますね。

「8ビート」という言葉を聞いたことがあると思います。これが最も代表的なものです。

自分が弾きたい曲が、どの基本パターンに該当するのかを知ることは、とても重要だと思います。

今回紹介する基本パターンは、本当に基本的なものなので、それぞれのパターンごとに独特の雰囲気というか特徴が出ます。ですので、間違ったパターンで弾いてしまうと、ベースだけ完全に浮いてしまって、曲の雰囲気を壊してしまうこと受け合いです。バンドであれば、もめてしまいかねません。(^^;)

逆に言うと、それぞれの特徴をつかめば、誰でも判別することができると思います。例えば、カフェの店内で流れる曲を少し聴いただけで、「ああ、これは16ビートシャッフルだな」という感じに瞬時にわかるようになれば、完璧です。

このブログは、いちおうビリーシーンをフィーチャーしていますので、ロックあるいはポップスが好きなベーシストの方を想定しますね。そうすると、下記の5種類の基本パターン(ビート)の違いを知っておくべきと考えています。

  • 8ビート(4/4拍子)
  • 8ビート・シャッフル(4/4拍子)
  • 16ビート(4/4拍子)
  • 16ビート・シャッフル(4/4拍子)
  • ロッカ・ブルース(6/8拍子)

ロックやポップスというカテゴリであれば、ほとんどの曲がこの5種類のどれかに該当するといっても過言ではないと思います。それぞれの特徴については、次回に詳しく説明しますね。

6/8拍子をロッカ・ブルースというんですね。今回、調べて初めて知りました・・・。

他にも、ジャズなどで使われる「4ビート」というのもあるのですが、僕自身がよく理解していないので、ここでは触れないことにします。ビリーが参加した曲では、David Lee Roth Band の「I’m Easy」がこれにあたると思いますが、MR.BIGになってからは聴いたことがないような。詳しい方、情報求む!

恥を忍んで申し上げますが、僕はベースを始めた当初「ゆっくりとした曲が8ビートで、速い曲が16ビート」というトンデモナイ誤解をしていました・・・(苦笑)。

テンポとビートは全く別モノなんですね。

その違いに気づいたのは、X JAPANの「紅」が8ビートだったこと、ドリカムの「未来予想図II」が16ビートだったこと、を知ったときです。Σ(゚д゚lll)ガーンという感じです(笑)。その後、理解するまでには、さらにかなりの時間を要しました。

次回以降で、その違いを聞き分けるコツを紹介していきますので、お楽しみに。

ちなみに、僕が一番好きなリズムは「16ビート・シャッフル」です。

自然と体が揺れるような跳ねたリズムで、とても気持ちがいいんですね。

「弾いてみました♪」のカテゴリで最初に弾いた「Merciless」もそうです。16分音符の3連フレーズがバッチリはまるので、スリーフィンガーとの相性もいいんです。まあ、ノリを出すのは、難しいんですけども・・・。

「聴くは易し、行うは難し」です。(^^;)

次の記事⇒リズムの基本パターンは5つ!この違いが大事です

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独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

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