沢田泰司さんの記憶

こんにちは、ぢゃっくです。

僕がベースを始めた頃、巷では、X Japanの「Blue Blood」というアルバムが大ヒットしていました。

当時は、まだXでしたね。

僕もベースの泰司(TAIJI)さんに憧れて、「紅」などの楽曲を弾けるようになりたくて、日々練習に励んでいました。

そんなとき、同室のドラマーから言われた言葉を今でも覚えています。

なんと、僕が弾くベースは、泰司さんが弾くベースと1小節以上ずれていたそうです・・・。

悲しいかな、全然、間に合ってなかったんですね。

これはかなりのショックだったので、その後の練習量の増加に影響していると思います(笑)。

それにしても、泰司さんの動きのあるベースラインは、独特だなあと感じていました。
きっとこれがビジュアル系ベースラインの基礎を作ったのでしょうね。

泰司さんは、Xを脱退後、これまた僕の大好きなラウドネスに加入しました。

その後も色々と活動なさっていたのですが、数年前に突然命を絶ってしまったと聞き、とてもショックを受けています。

ラウドネスのライブ映像で、Killerのベースで楽しそうに「Crazy Doctor」を弾く姿が印象的でした。

ラウドネスと言えば、ベースは山下昌良さんではあるのですが、泰司さん時代も好きです。

今改めて、X Japanの初期のアルバムの曲にトライしてみたいなーと思います。

今度はちゃんとYOSHIKIさんのリズムについていけるかなあ。

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ぢゃっく

独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

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