祝!ブログ1周年!ありがとうございます♪

こんにちは、ぢゃっくです。

明けましておめでとうございます。

そして、このブログを開設して1年が経ちました!\(^o^)/

(正確には初投稿は1/10ですが、細かいことは気にしないのです!)

なんとか1年間、続けることができました。これもひとえに応援して下さる皆さんのおかげです。コメントなど頂くと、とっても嬉しくて、励みになります。本当にありがとうございます。(´▽`*)

1年間で書いたブログ記事は・・・なんと128本でした!ビリーだけをテーマに、正直こんなに続けることができるとは思っていなかったので、自分でもびっくりしています。

さて、今年は、自分の人生の中で大きなターニングポイントになる年だと思っています。

最近、自分が本当に伝えたいことが何かわかってきました。

それは・・・

ビリースタイルというのは、応用できて初めて意味がある

ということです。

僕が発信していく情報は、ビリーのプレイを完コピすることが目的ではありません。

もちろんビリーのプレイを正確にコピーすることは、練習には大いに役立ちますし、僕自身はこれからもやっていくつもりですが、みんながみんな「MR.BIG」や「The Winery Dogs」の曲をバンドでやるわけではないですよね。

貴方の所属しているバンドがやっている楽曲は、邦楽ポップスだったり、洋楽メタルだったり、歌謡曲だったり、オールディーズだったり、フュージョンだったり、色々だと思うんです。

それに対して、僕は、ビリーのプレイを解析して、分かりやすく、かみ砕いて伝えることで、

どうやれば同じ雰囲気が出せるのか?

どういう練習をすればいいのか?

どういうときに使えば効果的なのか?

ビリーは何を思ってこう弾いているのか?

といったところを掘り下げていきたいと考えています。

つまり、貴方が日頃演奏する楽曲で、ビリースタイルを応用できるようにすることで、

貴方のプレイがより個性的に輝けるようになる

というのがゴールだと思っています。

今年の大きなテーマとして、「ビリーの音使い」があります。

頭で考えずに指板を駆け巡ることができるコツですが、これまで自分だけの秘密にしておこうと胸にしまっていた「出し惜しみ」ネタも含めて、全部出していきたいと思っています!(^_-)-☆

・・・とかいいつつ、まあたいしたことないかもしれませんので、あまり期待せず、引き続き、ご覧いただければと思います(笑)。

本年も、よろしくお願いいたします。

2015年が貴方にとって素晴らしい年になりますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。少しでも共感していただけたら嬉しいです。ご意見・ご感想は、こちらからお気軽にどうぞ。

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ぢゃっく

独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

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コメント

  1. バッドビリー より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    あけましておめでとうございます。
    そしてブログ1周年おめでとうございます。

    今回の「ビリースタイルというのは、応用できて初めて意味がある!」
    という言葉、非常に共感できる部分であります。
    過去にビリーの「~の曲が弾ける」、「あのフレーズができる」っていうプレイヤーをたくさん見てきましたが大半がそこで満足している人ばかりでした。
    そしてそれを自慢気にして・・・。(笑)
    これってビリーのコピーの域を抜け出ていなくてスタイル習得には至ってないんですよね。(それが悪いとは言いませんが・・・。)

    ぢゃっくさんの考えるようにいろいろな曲でこのスタイルを当てはめれてこそだと思うんですよね。

    そういえばぢゃっくさん Attitude を数本ゲットしたようで!
    いいな~。いいな~。(笑)

  2. ぢゃっく より:

    SECRET: 0
    PASS: a63c757be49bbd040ad046f6fadce135
    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!
    返信が遅くなってしまいました。

    共感していただけて、とても嬉しいです(^^)。
    そうなんです、「スタイルの習得」が目指すところなんですよね。

    例えば、ラリー・グラハムが始めたとされるスラップ・スタイルは、短期間で世界中に広がって、いまや多くの方が様々なジャンルで活用できているのに対して、ビリーも登場から40年以上経つのに、そのスタイルがほとんど広がっていないのは、とても勿体ないことだと思うんです。

    Attitudeベース、とっても弾き易くて、音も良くて、最高ですね。毎日、磨いてます(笑)。

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