身体でドラムを表現しよう!道具もお金もいりません!

こんにちは、ぢゃっくです。

今回は、僕がリズム・トレーニングの一環として長年やってきたドラムを表現する方法について、紹介します。

本格的にドラムを勉強するとなると、ドラムセットを揃えないといけないとか、近所迷惑が気になるとか、ちょっと壁がありますよね。僕はドラマーになりたいわけではなく、ベーシストとしてドラムを勉強したいというのが目的ですので、実際にドラムを叩けるようになる必要はないと考えています。

もちろん叩けるに越したことはないと思います。僕も少し叩けますよ。(^^*)

僕のトレーニング方法は、特別な道具は何も必要ありません。使うのは、自分の身体です。

基本的にいつでもどこでも練習できます。また、お金もかかりませんので経済的でもあります(笑)。

簡単に言いますと、指・手・声を使ってドラムを表現するトレーニングです。

今回は、まず入門編として、指を使ってドラムを表現する方法について、説明しますね。手順は、以下の通りです。

1.自分の好きな曲のバスドラとスネアがどうなっているかをよく聴きます。
2.右手指をバスドラ、左手指をスネアにして、曲に合わせて、机などを指で叩きます。

これだけです。言葉で書くと、とても簡単ですよね。(^^*)

ぜひ実際に試してみていただきたいのです。

・・・簡単でしたでしょうか?

僕は、恥ずかしながら、最初は難しくて全然できませんでした。まず、ドラムのパターンをちゃんと聴いていなかったことに気づかされました。覚えていないと、当然ついていけませんよね。つまり、まずドラムをしっかりと聴いてパターンを覚える必要があります。これを適当にしてしまうと意味がなくなってしまいます。

このとき、バスドラとスネアだけに集中するのが、1つのポイントです。

ドラムセットには、ハイハット・シンバル・タムタムなどもありますが、ベースが絶対に意識しなければならないのがバスドラとスネアだと思っていますので、まずは、この2つに集中して練習するようにしています。

バスドラをキックするドラマーの右足を右手に、スネアを叩く左手を左手に、それぞれリンクさせるイメージです。ツーバスを使うのであれば、右手の指を2本に増やします。

指はどれを使ってもかまいません。ある程度のテンポであれば、右手の人差し指1本、左手の人差し指1本だけで十分対応できると思います。テンポが速かったり、ツーバスだったりした場合は、右手の中指も追加してみてください。

きっちりとパターンを覚えて、うまく曲とシンクロすると、言いようのない気持ちよさを感じるようになります。自然と、身体が動き出すかもしれません。たかだか2本の指だけなのに、なんか自分も一緒に小さいドラムを叩いている気分になるんですね(笑)。

それが、そのドラマーが生み出そうとしているグルーヴだと考えています。これを感じながら、ベースを弾く必要があるということですね。

テンポがずれていたり、タイミングが間違っていると、気持ち良くなりません。ですので、ぜひ、気持ちよくなるまで試行錯誤してみてくださいね。

これを、様々なリズムの曲でできるように繰り返し練習すれば、ドラマーの癖やリズムの成り立ちが自然とわかってくるように思います。

このトレーニングは指だけなので、音もさほどしませんし、通勤中でも授業中でも練習できます。

ぜひ、一度、お試しいただければと思います。

また、僕が実演している動画もアップする予定ですので、お楽しみに!

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ぢゃっく

独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

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コメント

  1. はやと より:

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    すごいです。
    勉強になります!

  2. ぢゃっく より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    はやとさん

    いつもご覧いただきありがとうございます。

    > すごいです。
    > 勉強になります!

    本当ですか?すごく嬉しいです!(^o^*)

    まだまだ書きますので、また見に来てくださいね。

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