DLRバンド再結成への道のりは。

こんにちは、ぢゃっくです。

ビリーが David Lee Roth Band の再結成について語ったインタビュー記事を見つけましたので、和訳してみました。まだ道のりは険しそうですね。

ビリーはこう語る。「メンバーはそう願っているが、多忙なスケジュールがチャンスを潰してしまうかもしれない」・・・彼が話した土壇場でのキャンセル騒動の詳細とは。

ビリー・シーンは、中止になったデイヴィッド・リー・ロス・バンドの再結成が実現することに、まだ望みを持っていると言います。

しかし、現時点では確固たるプランがないことを認めています。

計画されていたロスの再結成は、彼のソロ・デビュー作となったアルバム「Eat’Em And Smile」当時のラインナップで、昨年11月にハリウッドで開催されることになっていました。

しかし、会場に人が集まりすぎたため、安全上の理由で、土壇場で中止に。

ベーシストであるシーンは、ヴォーカリストのロス、ギタリストのスティーヴ・ヴァイ、ドラマーのグレッグ・ビソネット、キーボーディストのブレット・タグルらと一緒に演奏するはずでした。

また、観衆がロスが現れるか見ようと待っている間に、参加を打診されたスティール・パンサーのヴォーカリストであるマイケル・スターも一緒に。

 ◇◇◇

「ロスが来たらしい」というニュースが流れたとき、会場は急激に人であふれかえり、消防隊長がイベントを中止するために踏み込んできたのだそうです。

キャンセル騒動から数日間は、ザ・ワイナリードッグスとミスタービッグのベーシストであるシーンは「いずれ実現するだろう」と言っていました。

今、彼はこう言います。様々なメンバーが30年間で初めて一緒にプレイしたいと願っているにもかかわらず、現状は計画はないのだと。

シーンは、ザ・ダブル・ストップのポッドキャストでこう語っています。

現実的な計画は何もないけど、喜んで取り組む気持ちはある。彼と一緒にプレイするのを愛しているのは間違いないよ。スティーヴ、グレッグ、ブレットとはもちろんね。上手くいけば実現するだろう。

 ◇◇◇

シーンは、中止されたショウの詳細についても言及しました。

バンドがカーテンを引いてステージに出ていくまで、あと60秒もなかったんだとか。彼はこう言います。

僕らは準備万端だった。その後で、消防局と外で何かモメていると聞いたんだ。僕らは、罰金を払うか何かすると提案したんだけど、彼らは取り合わなかった。満員すぎると言うんだ。

その場には、消防機材、ヘルメット、コートで完全装備した隊員たちも来ていた。本当に誰の失敗でもないんだけど、とっても腹が立ったよ。

僕らは、遊んだり、おしゃべりをしながら、深夜2時までそこで過ごした。いくつかの点では合意したよ、これをもう一度できるかどうか。

(以上)

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独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

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