ライトハンドは音の密度がポイントです

こんにちは、ぢゃっくです。

ビリーシーンらしくなるライトハンドのコツを紹介した僕の動画をご紹介します。

簡単にまとめると、ポイントは以下の2点です。

  • 右手でタップする音の強さを、左手のハンマリング・プリングの強さに合わせる。
  • 左手のハンマリング・プリングに右手を混ぜ加えることで、高密度なトリルを構成する。

ライトハンドを使った高密度トリルのわかりやすい例があります。

それは、MR.BIGの1stアルバム1曲目の「Addicted to that rush」のイントロです。

この1弦12-14フレットを使った超高速トリルは、右手と左手の音を揃える練習にはもってこいだと思います。

速くなると右手と左手の指がぶつかってしまうので、右手の指先が円を描くように動かすのがコツです。

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ぢゃっく

独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

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