2フレット少し手前のハーモニクス

こんにちは、ぢゃっくです。

ビリーは、3種類のハーモニクスを使い分けています。

  • フラジオレット・ハーモニクス
  • タッピング・ハーモニクス
  • ピンチ・ハーモニクス

まず、今回は、ビリー・スタイルのフラジオレット・ハーモニクスについて紹介します。

一般的に「ハーモニクス」といえば、このフラジオレット・ハーモニクスのことを指すと思います。

弦を完全に押さえずに、フレットの上あたりに指を触れた状態のまま弾くことで、時計の時報の「ポーン」みたいな高音を出すテクニックです。

よく弦をチューニングするときに使いますよね。ナチュラル・ハーモニクスと書かれていることもあるようです。

ビリーは、2フレット少し手前のハーモニクスをよく使っています。ジャコ・パストリアスもよく使っていますね。

2フレットの少し手前に、Eにピッタリくるハーモニクス音が出る場所があるんですね。

ベースソロをやるときに、4弦のEをバーンと弾いた後に、コーン!と鳴らしているアレです。たいていは、同時にネックビブラートもかけていますね。これについては別記事で記載します。

このハーモニクス音は、ちょっと鳴らしにくいのですが、突き抜けるような綺麗な高音がでます。出にくい音なので、うまく出るとすごく気持ちがいいです。

1弦だけではなく、1弦と2弦をまとめて弾くと、より音に厚みが出て、それっぽくなりますよ。

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ぢゃっく

独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

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