ビリー・シーアン感謝祭、完走。

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9/22に渋谷La.mamaで開催された「ビリー・シーアン感謝祭」、なんとか完走できました。

ご来場くださった皆様、出演バンドの皆様、La.mamaスタッフの皆様、ありがとうございました。m(_ _)m

15:00に開演した後は、タイトル通り、ビリー「一色」のイベント。それでも、出演バンドごとにオリジナリティがあり、本当に楽しい中にも非常に刺激を受けた一日になりました。

開演前、置石さんがPAさんと話していました。共通しているのは、出演ベースプレイヤー全てが「歪んでいる」ということだと。確かに(笑)。

そして、皆さんビリーのことを好きで仕方がないということ。長年の蓄積した思いがすごく伝わってきました。

僕はと言うと、そもそもライブハウスという場所に入ることも数年ぶり。演奏するなんて本当に久々で、ずっと緊張してフワフワしていました。。。大音量、中音/外音の違い等、とても良い経験になりました。が、反省ばかりなのですが。。。

ベースクリニック前編

トップバッターとしてベースクリニックのコーナーをさせてもらいました。

  1. オープニングソロ
    1. YAMAHA CM 1988
    2. Part of 7718(3A17) / TALAS
    3. Just Take My Heart / MR.BIG
    4. Whole World’s Gonna Know / MR.BIG
    5. Seven Impossible Days / MR.BIG
  2. チョーキングについて
  3. 両手タッピングについて
  4. スウィープ奏法について

Anthocyanin with ぢゃっく

今回、Niacinのカバーユニット「アントシアニン」さんとコラボさせてもらったことも大きな経験・収穫でした。演奏曲はこちらです。

  1. Mean Streets / Niacin (Van Halen Cover)
  2. Suspense Is Killing Me / Billy Sheehan Solo

どちらも本当にチャレンジングな曲で、すごく練習しました。どちらの曲も、誘ってもらわなければ、おそらく永遠に取り組まなかったに違いありません(笑)。

なんとか最後まで弾けて良かったです。早くからオケを準備してくださった原田さんに感謝です。

ベースクリニック後編

続くクリニック後編は、最近ライフワークにしている「ベースで他の楽器のメロディを再現する」ということのメリットについて話しました。

最後は「ああ青春~私の心のメロディをベースで弾いてみた~La.mamaスペシャル」と題して、メドレー形式で色々と弾くという挑戦をやってみたんですが、、、

弾く前に各曲アタマで曲名を言うべきでしたね。ミスったら、もはや何か全く分からないし…(~_~; 

教訓として次の機会に生かそうと思いますm(_ _)m。参考までに今回の演奏リスト書いておきます。

  1. 瑠璃色の地球 / 松田聖子
  2. Walk Don’t Run 急がば回れ / The Ventures
  3. Anything For You / MR.BIG (Gt. Intro & Solo)
  4. Black Or White / Michael Jackson (SE & Intro)
  5. LET IT GO / LOUDNESS (Gt. Solo)
  6. CRAZY DOCTOR / LOUDNESS (Gt. Solo)
  7. Back At The Moon / Ozzy Osbourne (Gt. Intro, etc)
  8. Burn / MR.BIG (Organ Solo)

最後に、なによりイベント企画してくださり、諸々の調整で奔走されていた置石さん。誘ってくださり、本当にありがとうございました♪(*´ω`*)

独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

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ビリーシーンスタイル・ベースの探求
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