トニー・マカパイン応援ライヴで大活躍♪

こんにちは、ぢゃっくです。

昨年12/12に、アメリカ・ロサンゼルスで、がん闘病中のトニー・マカパインを応援するためのチャリティー・ライヴが開催されました。そのときの様子をまとめてみましたので、シェアしますね。

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(ビリーのFacebook投稿より引用)

人気ラジオDJのエディ・トランクが司会を務め、

スティーヴ・ヴァイ
ポール・ギルバート
リッチー・コッツェン
ヌーノ・ベッテンコート
ザック・ワイルド
トム・モレロ
ジョン5

などなど、名だたる有名ギタープレイヤーが多忙なスケジュールの合間を縫って集結し、約4時間にわたって熱演が繰り広げられました。

これもひとえに、トニーの人徳の為せる業ですね!(´▽`*)

▼豪華プレイヤー陣による競演!

ショウは、ジョン5&ザ・クルセイダーズで幕を開け、ザック・ワイルド、スティーヴ・ヴァイ、ワイナリードッグスのパフォーマンスが続いた後、オールスター・ジャムが始まります。

ギター・プレイヤーが交代しながら、ヒットチャート人気曲のカバーを立て続けにセッションするという夢の競演となったようです。

ビリーは、ドラムのマイク・ポートノイ、キーボードのデレク・シェリニアンと共に、「ハウス・バンド」の固定メンバーとして大活躍!(よく考えたら、これPSMSですね)

ビリーとマイクは、ワイナリードッグスから後は、出ずっぱりだったようです。いや正確には、前半のザック・ワイルドのバックでも出ていますので、きっとステージ上にいない時間の方が少なかったんではないでしょうか(笑)。

しかし、これだけの曲と段取りを頭に入れるのは大変だったでしょうねえ・・・(゜Д゜;)。

マイクの記憶力がハンパないというのは聞いたことがありますが、ビリーもすごいということですね。

▼スティーヴ&ポールであの曲を

中でも、特に印象に残った曲をひとつご紹介します。

スティーヴ・ヴァイとの「Shy Boy」が披露された後、ポール・ギルバートがステージに戻ってきて、始まったのが・・・

「Edge Of Insanity」です!

これには感動しましたよ(´▽`*)。トニー・マカパインのデビューアルバムのタイトル曲です。

ビリーが参加していたということで、このアルバム良く聴いていたのですが、この曲が特に好きだったんですよね。直訳すると「狂気の淵」ですが、ダークな雰囲気がカッコイイのです。

それをスティーヴ・ヴァイ、ポール・ギルバートのツインギターで聴けるとは、感慨もひとしお。でも、もちろんトニー本人が弾いてくれるのが一番なんですけどね・・・。

後半のソロの応酬は、特にスリリングです。ビリーは、二人のスーパープレイを支えるように、大部分を親指ワンフィンガーでシンプルに刻んでいますが、時折、嬉しそうな表情をみせていますね。

皆の願いがトニーに届いて、早く元気な姿を見せてくれることを願っています。

▼コンサート全体動画

ちなみに、コンサート全体の動画もありました。

まるまる4時間あります。全部は見ていませんが、ほぼ正面からのアングルでステージ全体が映っているので、かなり楽しめます(^^*)。

ちなみに、セットリストの紙に書かれている「Somebody Get Me A Doctor」と「No Place In Time」は、残念ながら、時間の都合で演奏されなかったみたいです。

もし参考になりましたら、TwitterやFacebookなどでシェアしていただけたら嬉しいです(´▽`*)。

ぢゃっく

独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

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