No.2【Bar四弦堂】練習状況

こんにちは、ぢゃっくです。

No.1も完遂していませんが、次に進んでみました。(^^;)

No.2【Bar四弦堂】もバーの課題なんですね・・・。

今回は、3~1弦を小指のバーで押さえるというのがポイントとあります。

早速ゆっくりと弾いてみると・・・おお、まずフレーズが綺麗です。そして、展開がカッコイイ。

フィンガリング的には得意な形なので、No.1のような「うおお、手がつる!」という感じはありません。

で、問題の小指のバーですが、今回のはいけそうな感じです!

人差し指と小指だけでコードを押さえるパターンなので、左手の形に無理がないため、力が入れやすいのかもしれません。

しかも、バーで押さえるときの力の入れ具合のコツが少しわかりました。

3本の弦を均等の力で押さえるのではなく、音を出す弦だけに力を入れるようにするんです。

実際には関節の途中の肉を硬くするようなイメージになるのですが、それをイメージするだけで、全ての音がちゃんと鳴るようになりました。

ギターでスウィープするときの押さえ方に似ているのかもしれないですね。

ただ、伴奏カラオケはかなりテンポが速いので、これに合わせるには、まだまだかかりそうです。

あと、このNo.2の梅のフレーズは、No.1の練習にもなると思います。

これを弾けるようになってからNo.1に戻れば、クリアできるんじゃないかなと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。もし共感していただけましたら、応援クリックをお願いします。


人気ブログランキングへ

お問い合わせは、右のメールフォームからお気軽にどうぞ。


ぢゃっく

独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

ぢゃっくをフォローする
地獄のメカニカル・トレーニング
ぢゃっくをフォローする
ビリーシーンスタイル・ベースの探求

コメント

タイトルとURLをコピーしました