ビリーがアーネル・ピネダのカバーセッションに参加

ビリーの近況

先日、ジャーニーのシンガー、アーネル・ピネダが公開したカバーセッションに、ビリーが参加していましたのでシェアします。

1982年にリリースされたスティーヴ・ミラー・バンドの「ABRACADABRA」という曲。

キメ以外は4小節パターンの繰り返しで非常にシンプルなのですが、この小節アタマが休符で8分音符ウラから入るリフがグルーヴィで癖になりますねー。

ギターは、ホワイトスネイクのジョエル・ホークストラです。

ビリーは珍しくAttitude LTD2ベースをメインで弾いていますねー。

後ろの壁にかかったAttitudeベース達が壮観ですね。

ビリーのプレイも基本的にシンプルなのですが、ギターソロ後の3:56あたりから、興味深いソロを弾いています!

スウィープやタッピングを織り交ぜたメロディアスなフレーズを8小節に渡って披露しています。4弦から1弦まで幅広く行き来するような左手のフィンガリングが印象的です。

ここは別録りしたようで、LTD3ベースになっていますね(笑)。

スウィープとはいっても、詰め込むような速弾きではなく、16分音符でキッチリ弾くタイプのフレーズなので、けっこう難しいんですよね。。

またコピーしてみようかなと思います。

ちなみに、イントロのタッピングぽいフレーズは、シンセなのかな?

動画的にはビリーは弾いてなさそうですが。

ぢゃっく

独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

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