「Burn」ベースソロ解説パート3!2拍3連ヴィブラートがポイント

MR.BIGバージョン「Burn」のベースソロ解説シリーズ、パート3です。

今回のパートのTAB譜がこちらです。

最初の部分は、1弦17フレットを何回も弾いています。

スタジオ版はオリジナルのフレーズに近いニュアンスですが、ライブ版では2拍3連で弾いていて、音数が増えたぶん、こちらの方がスピード感がありますね。

また、このとき、全部の音にヴィブラートをかけると良いです!

チョーキング・ヴィブラートではなく、一般的な指を揺らすヴィブラートでOKです。

後半2小節では、コードの構成音を下がって上がるフレーズですが、スウィープほど速くはないので、レイキングを上手く使って省エネで弾きましょう。

メロディアスなフレーズなのでカッコいいところですね♪

参考になれば嬉しいです。

ぢゃっく

独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

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