「Burn」ベースソロ解説パート4!ここは雰囲気で

MR.BIGバージョン「Burn」のベースソロ解説シリーズ、パート4です。

今回のTAB譜がこちら。これはライブ版を意識しています。

なのですが・・・・これはあまり参考にしなくていいです。(^o^;

1弦12フレットと2弦17フレットの異弦同音を同時に押さえないといけなかったり、左手のストレッチがキツイですし、右手も高速レイキングのパターンで、かなり大変です。。

正直、僕もよくわかりません(笑)。

そんな何を弾いているか判らないような高速パートですが・・・

でも、せっかくここまで来たのに、ここで挫折してしまったら、もったいないです!

動画では、代わりになるフレーズのアイディアを紹介していますので、なんとか自分なりのフレーズを作って、乗り切ってくださいね。

動画の中で紹介しているフレーズのTAB譜がこちらです。

「さっきより音数が多いやんけ!」と思うかもしれませんが、実際にはライトハンド・タッピングのフレーズなので、そんなに難しくありません。

動画の中でゆっくり解説していますので、ぜひトライしてみてくださいね。

このタッピングは、段階的に音の密度が高くなってスピードが増すようなフレーズなので、他のフィルインとかソロでも使ってもらえるのではと思っています。

参考になれば嬉しいです♪(*´ω`*)

ぢゃっく

独創的ベースプレイヤー「ビリーシーン」が大好きで、彼のプレイスタイルを研究して30年以上になります。2019年秋から原因不明の眩暈と手足の脱力に悩まされており、現在療養中ですが、少しずつでも更新していきたいと思います。

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